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遊戯王5D’sとは?

NAS制作の遊戯王アニメ3作目にあたる「遊戯王5D’s」(遊戯王ファイブディーズ)。

 

「デュエルモンスターズ」「デュエルモンスターズGX」とは、もちろん遊戯王カードを使ったバトルという点では共通するものの、やや違う観点から描かれている部分も多くあります。

 

5D’sのあらすじをまとめながら、これまでの作品との違いを見ていきたいと思います。

 

遊戯王デュエルモンスターズ、デュエルモンスターズGXのあらすじが気になる人は下記リンクからご覧になれます。

遊戯王5D’sのあらすじ

5D’sの舞台は、初代主人公である武藤遊戯がいたころから数十年経った童実野町、「ネオ童実野シティ」です。

 

身分の高低差がはっきりした社会になっており、本作の主人公は下層地帯の「サテライト」に暮らす、不動遊星です。

 

「デュエル・オブ・フォーチュンカップ編」がこの物語のスタートです。

 

「ジャック・アトラス」に奪われた「スターダスト・ドラゴン」を取り返すためにサテライトから脱出するところから始まります。

 

スターダスト・ドラゴン

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 風 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000

 

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「フィールド上のカードを破壊する効果」を持つ魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

ジャックと再戦を果たす遊星ですが、不法侵入の罪で収容所に送られてしまいます。

 

このデュエルの最中に現れた謎の赤い竜は、物語の鍵となります。

 

やがて釈放された遊星は、「デュエル・オブ・フォーチュンカップ」という大会への参加を強制されます。

 

この大会での優勝者はジャックに挑戦することができるのですが、この大会に遊星を参加させたゴドウィンには、別の思惑があったのでした。

 

続いては「ダークシグナー編」です。

 

ダークシグナー

 

「デュエル・オブ・フォーチュンカップ」で優勝し、キングとなった遊星。

 

「ダークシグナー」と名乗る人物に、デュエルのダメージが実際のものとなる闇のデュエルを挑まれます。

 

ひとまずは退けた遊星でしたが、再戦ではダークシグナーことかつての親友鬼柳に敗れ、サテライトの住民の多くの魂が吸収されてしまいます。

 

仲間たちとともに、ダークシグナーとの戦いに決着をつけようとする遊星。

 

ようやくダークシグナーを倒した遊星の前に現れたのはゴドウィンでした。

 

ラストは「WRGP編」です。

 

WRGP

 

ダークシグナーとの戦いからしばらくして、シティとサテライトを隔てていたものはなくなり、街は大きく発展しました。

 

1年後に開かれる「ワールド・ライディング・デュエル・グランプリ」(WRGP)に向けて準備をすすめる遊星たち。

 

そんな遊星の前に、正体不明のデュエリスト「ゴースト」が現れます。

 

そしてやってきたWRGP。歴史を都合のいいように改ざんしてきたイリアステルの正体を明らかにした遊星たちは、決勝で彼らと対峙します。

 

街を滅ぼそうとする彼らの目論見を食い止めるまでは良かったのですが、「アーク・クレイドル」と呼ばれる巨大な都市が街に向かって降りてくるのです。

 

遊星は街を救うべく、最後の戦いに挑みます。

オリジナル要素「ライディング・デュエル」

5D’sのあらすじをまとめたところで、「デュエルモンスターズ」との違いについて整理しておきます。

 

1番の違いは何と言っても、「ライディング・デュエル」でしょう。

 

ネオ童実野シティでは、「D・ホイール」と呼ばれるオートバイのようなマシンによってデュエルするのです。

 

ライディング・デュエルでは、「スピード・ワールド」と呼ばれるフィールド魔法の影響下でデュエルを行うことになります。

 

ターンごとに溜まる「スピードカウンター」が勝敗のカギを握るこのデュエル。

 

ダメージが大きくなったり、デッキからドローしたりとさまざまな効果を発揮します。

 

作中では、シティとサテライトの一体化以降、「スピード・ワールド2」へのルール変更がなされています。

 

スピード・ワールドのルールは今のところ、アニメ版オリジナルのものにとどまっています。

 

実際のデュエルに持ち込むにはあまりにも影響が大きすぎるという判断でしょう。

 

今後も導入される可能性は低いと思いますが、まったく別のゲームとしてであれば、一度楽しんでみたいルールではあります。

 

もっとも、D・ホイールを実際に再現するのは無理でしょうけどね。


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