遊戯王デュエルモンスターズとは

「遊戯王デュエルモンスターズ」と言えば、遊戯王アニメの二作目に当たる作品です。

 

遊戯王デュエルモンスターズ

 

この作品から制作がNASに移り、そのまま現在まで続いています。

 

原作漫画の大部分を描いた作品であること、そして遊戯王のカードゲームの基礎となった作品として、一度はチェックしておきたいものといえます。

 

「遊戯王デュエルモンスターズ」で描かれているのは、原作では7巻にあたる「決闘者の王国編」から、38巻、つまり最終巻の「王の記憶編」までとなっています。あらすじを確認しましょう。

遊戯王デュエルモンスターズあらすじ

主人公は武藤遊戯。ゲーム好きでいじめられっ子だった高校生です。

 

ある日祖父にもらった「千年パズル」を解いたところから、自分の気づかないうちに「闇遊戯」へと覚醒するようになりました。

 

数々の危険なバトルをくぐり抜けた遊戯のもとに、M&W(マジック&ウィザーズ、作中におけるカードゲームのこと。アニメ版ではデュエルモンスターズ)の創始者である「ペガサス・J・クロフォード」から手紙が届いたところから、「遊戯王デュエルモンスターズ」は始まります。

 

決闘者の王国編

 

ペガサスとの戦いに敗れ、祖父である双六の魂を封じられてしまった遊戯は、ペガサスの要求通り「決闘者の王国(デュエリストキングダム)」に参加することになりました。

 

城ノ内や海馬もそれぞれの思惑から集まり、ペガサスらとの死闘に挑みます。

 

「決闘者の王国編」終了後始まったのが「DDD編」です。

 

DDD編

 

遊戯たちの住む童実野町にできたゲーム店で「DDD(ドラゴン・ダイス&ダンジョンズ、作中に登場するゲーム)」を購入しようとした遊戯は、店主によって千年パズルを奪われます。

 

闇遊戯をも封じられてしまった遊戯は、千年パズルを取り戻すための戦いに挑みます。

 

続いては「バトルシティ編」です。

 

バトルシティ編

 

この物語でキーになるのは3枚の「神のカード」です。美術館でエジプト人の「イシズ・イスタール」に出会った海馬は、そこで神のカードのうち2枚が強盗団「グールズ」によって奪われていることを聞かされます。

 

神のカードの残り一枚、オベリスクの巨神兵を託された海馬は、残りのカードを取り返すために、「バトルシティ」を開催することにしました。

 

そのころ闇遊戯も、とある石版を目にして、記憶を取り戻す鍵が神のカードにあると推測します。

 

自身のスキルアップを目指す城ノ内、強盗団グールズの総帥である「マリク」などが参加した「バトルシティ」は、これまでにも増して壮絶な戦いとなるのでした。

 

王の記憶編

 

ラストを飾るのは「王の記憶編」です。

 

バトルシティを制し、神のカードを手に入れた闇遊戯。

 

神のカードを石版にかざすと、なぜか彼はエジプトに転送されるのです。

 

そこでは「ファラオ」と呼ばれ、多くの側近たちに囲まれていました。

 

そんな闇遊戯が目撃したのは、王宮への強盗団と神官たちがM&Wのような戦いを繰り広げる姿だったのです。

 

一方の遊戯は、闇遊戯の本当の名を探るため、彼の記憶の世界に入り込みます。強盗団のリーダー「バクラ」と激しく戦う中で、闇遊戯の本当の名が「アテム」であることに気づくのです。

遊戯王デュエルモンスターズを見るには?

あらすじをまとめているだけでも、アニメをしっかり確認したくなりました。

 

とはいえ、アニメ放送自体はとうの昔に終了しています。

 

視聴するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

ひとつはyoutubeです。

 

タイトル名で検索してみると、多くの動画がヒットします。

 

自分の手元においておきたい、あるいは高画質で楽しみたいという方であれば、DVDがおすすめです。

 

それ以外では、auユーザー限定にはなりますが、「auビデオパス」というサービスに加入する手があります。

 

遊戯王だけではなく、懐かしのアニメから最新のアニメ、ドラマまで、あらゆる作品を定額で楽しむことができるというこちらのサービスは、なかなかお得感がありそうです。

 

遊戯王の原点とも言える「遊戯王デュエルモンスターズ」は、一度はチェックしておきたいアニメですね。


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