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遊戯王の禁止カードとは?準制限カードと制限カードとの違いについて

遊戯王カードの中には、「禁止カード」に分類されるカードがあります。

 

禁止カードとは、公式のルールに基づいて行われる大会において、デッキに編成することが禁止されているカードです。

 

禁止カードに指定されるカードは主に、デュエルのバランスを崩してしまうカードです。

 

このカードが編成されることでワンキルが頻繁に発生したり、あるいは多くのプレイヤーが使用するためにデッキ編成の多様性がなくなってしまったりする場合などに、禁止カードに指定されます。

 

禁止カードに指定されると使うことができなくなりますが、この処置は永遠ではありません。

 

ルールや環境の変化により、禁止カードに指定されているカードがそれほど脅威ではなくなることも多く、禁止カード指定から開放されたカードは数多く存在します。

 

禁止カードと準制限カードと制限カードとの違いはコレ!

 

禁止カードのほか、デッキに編成できる枚数が2枚までに制限されている「準制限カード」、同じく1枚に制限されている「制限カード」もあり、こちらも定期的に見直しが行われます。

 

禁止や制限の指定は、デッキ編成だけではなく、カード価格にも直結する問題ですから、毎回悲喜こもごものやりとりが繰り返されています。

 

遊戯王では、2017年4月1日から新ルールが施行されます。

 

すでに禁止カードも発表されていますので、これまでの禁止カードと合わせて最新のリストを確認しておくことにしましょう。

2017年最新版!遊戯王禁止カード一覧

モンスターカード
D−HERO ディスクガイ
Emダメージ・ジャグラー
Emヒグルミ
EMモンキーボード
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
The tyrant NEPTUNE
十二獣ドランシア
処刑人−マキュラ
星守の騎士 プトレマイオス
同族感染ウィルス
魔導サイエンティスト
八汰烏
イレカエル
ヴィクトリー・ドラゴン
エルシャドール・ネフィリム
サイバーポッド
ゼンマイハンター
ファイバーポッド
フィッシュボーグ−ガンナー
マジェスペクター・ユニコーン
メンタルマスター
ラヴァルバル・チェイン
レベル・スティーラー
焔征竜−ブラスター
旧神ノーデン
巌征竜−レドックス
嵐征竜−テンペスト
瀑征竜−タイダル
魔法カード
いたずら好きな双子悪魔
サンダー・ボルト
ハリケーン
マスドライバー
悪夢の蜃気楼
遺言状
押収
強引な番兵
強奪
強欲な壺
苦渋の選択
次元融合
十二獣の会局
心変わり
生還の宝札
早すぎた埋葬
大寒波
大嵐
蝶の短剣−エルマ
天使の施し
突然変異
魔導書の神判
罠カード
ダスト・シュート
ライフチェンジャー
ラストバトル!
異次元からの帰還
王宮の弾圧
血の代償
刻の封印
第六感

新禁止カードは3枚!

今回新たに指定された禁止カードは3枚です。
「The tyrant NEPTUNE」は、「LL−インディペンデント・ナイチンゲール」と組み合わせたコンボにて、初ターンから攻撃力6000、かつ毎ターン5000ダメージを与えることができるというチート性能となっていました。

 

The tyrant NEPTUNE

星10/水属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは特殊召喚できない。
このカードはモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、アドバンス召喚時にリリースしたモンスターの
元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値分アップする。
このカードがアドバンス召喚に成功した時、
墓地に存在するリリースした効果モンスター1体を選択し、
そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

「LL−インディペンデント・ナイチンゲール」の詳細が発表されたところから、その恐ろしさに気づいたプレイヤーが「The tyrant NEPTUNE」を買い求めたため、相場が一気に跳ね上がったという逸話もあります。

 

 

LL−インディペンデント・ナイチンゲール

星1/風属性/鳥獣族/攻1000/守 0
「LL−アセンブリー・ナイチンゲール」+「LL」モンスター
(1):元々のカード名に「LL」を含むXモンスターを素材として
このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
そのモンスターが持っていたX素材の数だけ、このカードのレベルを上げる。
(2):このカードの攻撃力はこのカードのレベル×500アップし、
このカードは他のカードの効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベル×500ダメージを相手に与える。

あまりのチート性能のためか、まもなく禁止指定となりました。

 

「十二獣ドランシア」「十二獣の会局」の2枚は、「十二獣の会局」からの十二獣を次々と繰り出してワンキルを狙うデッキのキーとなるカードでしたので、それを封じるための禁止指定ということでしょう。

 

ワンキルを封じる禁止指定はこれまでにもよく見られた光景ですから、予想していた方も多いのではないでしょうか。

 

「十二獣ドランシア」と「十二獣の会局」が使用されたワンキルデッキについて知りたい方は下記を参照してください。

自分が組むデッキに編成しているカードが禁止カードに指定されるのは残念なことかもしれません。

 

デッキの再構築も迫られますしね。

 

ただし、禁止カードの多くは、ゲームバランスを崩すことを防ぐために禁止扱いとなっています、そのカードを持っているかどうかが勝敗を大きく左右してしまう状況は、決して楽しいものとはいえません。

 

それぞれのプレイヤーが試行錯誤したあらゆるパターンのデッキを戦わせることこそ、遊戯王の本当の楽しみなのですから。


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